education
教育内容
心と力を育む教育
教育の特色
- 週5日(32時間)のカリキュラム
- 多彩な学校設定科目=論理力・表現力の育成
- 基礎学力の徹底=読解力の充実
- 言語科目「英語」「数学」「国語」の重視
情操教育
豊かな感性と情操を持ち、思いやりのある人になる
芸術教育

創造することの楽しさを感じながら、造形的な創造活動の基礎的な能力を 育てます。高1 では音楽、美術、工芸、書道から選択し、高2 では美術ゼミや 音楽概論でよリハイレベルな技法を学びます。それらを通し、豊かな感性 を育みます。
福祉活動 「与えることは得ること」、活動を通じて知る歓び

人とのつながりの体験を通し、身の回りのことから自主的に実行できる姿勢を身につけます。また社会的に弱い立場におかれている人たちへの理解を深め、一人ひとりが自己と社会を見つめる機会になっています。
- 訪問活動(テレサ会)
- 募金活動
- ハンドベルクワイア部の訪問演奏
- ギター・マンドリン部の演奏
- コーラス部の訪問演奏
中学校
- 赤い羽根共同募金
- パラリンピックを目指すアスリート講話
- ベルマーク収集
- 障がい者の芸術品販売
- ワールド・ビジョン・ジャパン
- ダルニー奨学金への献金
- 盲導犬献金
- 施設へのプレゼント製作
- 錬成会
- コミュニティスペースうみねこへの協力
高等学校(必修科目)
- 福祉についての講話
- チャイルド・ファンド・ジャパン
- ベルマーク収集
- 障がい者の芸術品販売
- 書き損じハガキ収集
- 地雷廃絶キャンペーンヘの参加
- 錬成会
- コミュニティスペースうみねこへの協力
- 施設へのプレゼント製作
宗教授業(中学)

聖書を学ぶことで自分と他者とが互いに認め合 い、共に生きていくことが大切だということを学んでいます。
[授業内容]
人との出会い・神様との出会い/本当の幸せとは/聞く耳のある人とは/隣人を自分のように愛すること/与えられた自分の能力を活かす/聖書のことばを生きる/友と隣人 ほか
芸術鑑賞(中1 ~高2)

本格的な芸術に触れる機会を毎年設け、生徒の感性を磨き、教養を深め、豊かな情操を育みます。
[中1] クラシックバレエ
[中2] 歌舞伎
[中3] 雅楽、京舞
[高1] オペラ
[高2] 宝塚
教養講座(高3)

豊かな人間性を育み、より広い世界観の育成を目指すのが教養選択科目です。
[テーマ]
「外国事情」/「宗教」/「環境科学」/「平和学習」/「食生活」/「アンサンブル」/「詩を読む」
構成的エンカウンター
相互の信頼関係からコミュニケーションの大切さを知る

教師と生徒の信頼関係をつくり、生徒同士のコミュニケーションを円滑にしていくために人間関係づくりを援助する活動=構成的エンカウンターを計画的に導入しています。エンカウンターとは、リーダーの指示した課題をグループで解決するなど、ゲーム的な活動を通して、自分自身を見つめなおし、相手のことを深く知る機会となっています。気持ちを素直に語り合う「心と心のキャッチボール」を通して、コミュニケーション力が育ち、お互いの信頼関係が深まっていきます。
[実施項目]
バースデーチェーン/ブラインドウォーク/素敵なあなた/イエス・ノークイズ/心象スケッチ/無人島SOS/ごちゃまぜBINGO/ブラインドデート/ペタペタピタリ/気になる自画像/ハート探偵 など