防災対策

入学後に「緊急連絡カード」を提出して頂きます。カードの内容は緊急時の連絡先・避難先・健康に関する留意事項・災害時の家族での約束事などで、緊急時に備えています。また本校では安心して日々の学校生活を送れるよう防災対策を策定し、災害発生時には生徒の安全確保を最優先に全教職員で対応いたします。

大規模地震への対応

  • 在校中に発生した場合、生徒を学校に留め置き保護します。その後「保護者の引き取りがあるまで待機」「公共交通機関の運転が再開したら帰宅」「自宅以外の緊急連絡先に帰宅」「自宅が徒歩圏内の場合は帰宅」などの対応をいたします。
  • 登下校中に発生した場合、生徒本人の状況判断で安全を確保し、原則として自宅または学校の近い方へ移動するよう事前指導します。
    また、移動が困難な場合、最寄りの避難所や私立学校に避難するようにさせます。(※東京・神奈川の私立学校間では、避難してきた他校の生徒を校内で保護し、安否情報を在籍校に提供する「避難校ネットワーク」などの連携体制が整っています。)
  • 生徒の安否情報については学校ホームページにある「緊急情報」に掲載します。また、オンライン上の「classi(クラッシー)」を用い、緊急時の対応等を各家庭に連絡いたします。
  • 「南海トラフ地震に関連する情報」が発表された場合には、マニュアルに従って対応いたします。

災害備蓄品

  • 防災倉庫を敷地内の2か所に設置し、生徒人数分の防災備蓄品(非常食・水・ブランケット)と、その他の必要物資を保管しています。非常食は生徒一人あたり5日分の備蓄があります。

火災への対応

  • 出火が確認された場合、非常放送、生徒への避難誘導、消火活動、消防署への通報等を行います。
  • 火災を想定した避難訓練、消火訓練を年2回実施しています。

日常の安全対策

  • 警備員による敷地内の巡回、防犯カメラによる敷地内の監視をしています。
  • 校舎入口での入校者チェック、入校証の提示による保護者確認を実施しています。
  • 中学校廊下に、職員室直通の非常用ボタンを設置しています。
  • 教職員による不審者への対応訓練を実施しています。

その他

  • 台風、大雨、大雪など気象警報発令時の対応、Jアラート発令時の対応、インフルエンザ発生時の対応等を策定しています。
  • 新型コロナウイルス感染防止対策については、情勢に応じ適切な対応を施しています。